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手軽にドラマーになれるカホンが楽しすぎる!小型版のカホニートやトラベルカホンがアツい!

音楽 17/04/02
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先日友人とライブをやる機会がありまして、その時カホンを担当しました。

自分は元々ギターなのですが、その時ギターは既にいて、ベースもいたので、しょうがなくカホンをやることに。

家にカホンは昔買ったものがあったので、しぶしぶ練習していたら、だんだんと楽しくなって久々にハマってしまいました。

カホンとは?

カホンは、ペルー発祥の打楽器の一種。カホーンとも発音される。 カホンは楽器自体に跨って演奏される箱型のものからコンガのように股に挟んで演奏されるものまで、打面が木製である打楽器全般を指す。 通常ペルー式カホンを指す場合が多い。

引用:wikipedia

カホンは打楽器の一種で、箱型の簡易的なドラムようなものです。

ペルー発祥とありますが、そのシンプルなルックスからアコースティックライブなどで使われることが多く、ドラムの代わりによく使われています。

普通の8ビートも刻めますし、ロック調の16ビートとかも可能という、割と幅広く活躍してくれる重宝されるやつです。

 

こちらの方がとても勉強になります。

この方のおかげで30分ぐらいでだいぶ上達しました。

どんな種類があるのか?

ペルー式

ほとんどはペルー式と呼ばれるものが一般的です。

カホンというとだいたいこのタイプのことを指します。

ベースカホン

引用:ogilvy

引用:ogilvy

重低音をより出せるタイプのカホンです。

楽器屋でもあまり見かけることがないかもしれません。

ペルー式を極めたら次はこれに移ってみても良いかもしれませんね。

キューバ式

キューバ式はちょっとめずらしいタイプです。

どちらかというと低音が余りひびかずにパチパチという音がなるような感じ。

音楽全般に使えるというよりは民族楽器に近いような印象でした。

自分が使っているのはノーマルタイプの激安カホン

ちなみに自分の家にあるのは、普通のペルー式のカホンです。

^

もう買ってから5,6年になりますが、未だに引っ越しの際には捨てずについてきます。

買った当時はハマってやってましたが、それ以来はあまり触ることもなく、ほぼ放置。

それでもずっと持っているのは、その使い勝手の良さです。

シンプルなデザインで家の置いていてもインテリアとしても使える

引用:roomclip

引用:roomclip

引用:roomclip

引用:roomclip

こんな感じでシンプルなデザインなので、普通の家にもインテリアとしても置くことができます。

それが長く持っている理由の1つではあります。

スツールや机としても大活躍

また横にするとちょうどよい高さになるので、机としてもかなり使っていました。

ご飯を食べる時でも使えますし、PCを置いて作業をすることも全然できます。

macbookairの11incだとこのサイズ感です。

全然余裕はあるので、グラスを置くことも出来ますし、小さいメモなんかも置けますね。

調べてみるとカホニートと呼ばれる小型タイプのカホンを発見!

んで、色々と練習していたらやっぱり今更ですが音が気になるんですよね…

現在賃貸住まいなので、近隣の方になかなか迷惑がかかるんじゃないかと思ってあまり練習ができないというか、大きく叩けないので逆にストレスになることも。

そんなこともあって、調べてみると、小型タイプのカホンもあるようです!

 

普通のサイズより半分ぐらいでしょうか?股に挟んで叩くスタイルが多いようです。

 

普通のタイプより高音が出るようになっていて、低音はちょっと小さめ。

なのでどこかに持ち運びの際には役に立ちそうですが、家だとどうなんだろう。

若干中途半端感が否めないような気もします。

レビューを見ると「小さい割に使える!」や、「マンションなどでの練習に最適」などの言葉がありました。

またライブではマイクに気をつければ使えるようなレベルのようで、そこは使い勝手が良いですね。

更に調べてみるとトラベルカホンという最小型が!

んで個人的にはもっと旅行とかで使えるぐらいのカホンはないかなと探していたら、それも発見!

トラベルカホンという名前で、膝の上に置いて使うタイプのようです。

 

聴いてみると音はしっかりほどよく出ていて、かつ最高の薄型!

これだけ小さいとどこかへ旅行に行く時でも使えるなと。

ライブをやろうとすると最悪これにマイクとスピーカーでなんとかなるんじゃないかと思ったり。

とにかくどこでも練習がしたいなと思ったので、購入してみました!

また近日中にレビューします。

最後に

ということで、カホンの紹介でした。

正直音楽をやっていなくても、カホンなら割と単純なものなので、数時間練習すれば簡単なものはなんとかなります。

楽器に対してあまりハードルを持たず、面白そう!と思ったらやってみる、というのが一番楽しんでできる距離感なのかなと思います。

 

それでは!

 

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