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定番のCHEMEX(ケメックス)の使い方・フィルターの折り方や特徴をまとめてみた

コーヒー道具 17/01/21
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嫁に買ってもらったコーヒーメーカーの定番ケメックス。

もう使いだして半年が経つので、良い点、悪い点、諸々ちょっと書き出してみます。

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コーヒーメーカーのケメックスとは?

【ケメックスコーヒーメーカー】は、1941年ドイツ生まれの米国の科学者ピーターシュラムボーム博士によって発明されました。三角フラスコと漏斗を合体させたようなデザインは、実験室に転がっているフラスコをコーヒーメーカーの代用として使用していたことをヒントに作製されました。現在に至るまで世界中で愛され続け、MoMA(ニューヨーク近代美術館)の永久展示品にも認定されている名品です。コーヒーの他に、紅茶やハーブなどの茶葉でも抽出が可能!(カップに注ぐときには茶こしをご使用ください)

引用:amazon

ケメックスの使い方・フィルターの折り方

まず普通のコーヒーメーカーと違うのは、独自のフィルターです。

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結構大きな半円に小さな円が加わっている謎の紙がペーパーフィルターです。

どう使うのかというと、下記が使い方になります。

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1.まず半分に折ります

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2.突先を折ります

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3.突先を内側にしてもう一度折ります

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4.それをビーカーに詰めれば完成!

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5.後は湯通ししてドリップすればOK

この後は一度湯通しをして、のりを取ってお湯を捨てたら、後は普通に挽いた豆を入れてドリップすればOKです!

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膨らむな〜!

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出来上がりはこんな感じ。

これは夏に撮った写真なので、氷を入れてアイスコーヒーにしてます。

他のコーヒーメーカーと比べてケメックスの良い点

とにかくおしゃれ

これに尽きます。とにかくおしゃれに映るので、写真映えはします。

またいいモノ使ってる感でテンションは上がります。

専用フィルターでコーヒー本来のコクと旨みを抽出

専用フィルターを使うことで、渋みの原因になる酸味と脂肪分を適度に取り除き、コーヒー本来のコクのある旨みを抽出してくれるようです。

なんでも通常のフィルターより約20~30%増しの強度があり、余分な成分を適度に取り除くことで、コーヒー本来のコクや旨味を引き出してくれているとのこと。

 

他のコーヒーメーカーと比べてケメックスの悪い点

量を測るのが難しい

ドリッパーとビーカーが一緒になっているので、今どのくらいお湯を注いでいるかを測るのがなかなか難しいです。

なので目分量でやってしまうか、測るとするとケメックスだけの重さを0として設定し、都度都度フィルターごと持ち上げて重さを測るしかないと思います。

注意点としてお湯を注ぎまくっているフィルターを持ち上げると破れて大変なことになるので、注いでいるお湯が少ない時に持ち上げてチェックしてみてください。

普通には洗いにくい

感覚としては水筒と同じレベルでの荒いにくさなので、ハイターなどの漂白剤を使うか、奥底が掃除できる道具を使うか、スポンジを箸で掴んで奥底へ押しやるかになります。

※ただあまり評価は良くなさそうです。
僕はコーヒーメーカーに関しては基本お湯でさっと洗いで終わりなのであまり気になりませんが、ずっと使っていると黄ばんでくるので時々漂白や洗うなどしたほうが良さそうですね。

最後に

いかがでしたでしょうか。

ウチでは愛用しだして半年になりますが普通のコーヒーメーカーはあまり使わなくなりました。

色んなサイズがありますが、ウチのは小さい3人用。

普段使いならこれで全然問題ないです!

セット販売もあるようです。

3カップはこちら

6カップはこちら

コーヒー以外の使い方もあるようです

 

珈琲を一番新鮮な美味しい状態で楽しんでみたい方はこちらの記事をどうぞ

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またオオヤさん、駆け出しの頃は銀杏煎り器で焙煎をしていたというのですから、さらに驚きでした。

 

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