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自動焙煎機のおすすめを紹介!コーヒーロースターの種類と選び方のポイント

コーヒー焙煎 16/07/02
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とうとう自動自家焙煎機を購入しました!

趣味で自家焙煎を銀杏を煎る手網で始めて、2年が経ちましたが、もうそろそろ焙煎をすることが面倒臭くなりだしたので自家焙煎機を買ってしまいました。

結論から言うと、高かったけど買って本当に良かったです!

そして買うまでに色々とどの焙煎機を選ぶか迷ったので、その各機種のメリットとデメリットを紹介します。

買った自家焙煎機のレビューはこちら

手網焙煎から自動焙煎機に切り替えた理由

手網で焙煎をやりだしたころは、自分の手でコーヒー豆を煎るのが楽しかったです。

遠藤商事 ステンレス木柄 丸型ギンナン煎りBGV08

これで毎回手焙煎してました。

毎回「どうすればおいしくなるのか」というのを考えながら焙煎をし、最初のうちは毎回バラバラだった味つきも、だんだん落ち着いて、普通に料理をするような感覚で焙煎をするようになってきました。

そうなってくると人間不思議なもので、だんだんめんどくさくなってくるんですよね。

普通の料理ならまだ飽きないと思いますが、焙煎っていうのは10分ぐらいただひたすら手網を振り続けて豆を煎る作業です。

だから正直その10分がだんだんと面倒くさくなり、なんとかこれを自動化できないかなと思って、ここ数ヶ月ほど焙煎機を探していました。

コーヒー焙煎機選びのポイント

買おうと思って色々探しましたが、結局自動焙煎機が売っているところってあまりなく、最終的にamazonにほぼほぼ売っていたので、そこのロースターの中から検討。

ただやはりそれなり種類もあり、商品が一般的でないこともありレビューが非常に少なく、正直とても悩んでいました。

が、最終的に買ったのは、カルディのコーヒーロースターです。

なぜこれを買ったのか、コーヒ焙煎機選びのポイントを紹介しつつ、共有します。

1.予算は10万円以内

コーヒーの焙煎機ってのは、探してみればわかるんですが、とにかく高いです。

しかも日本製で出回っているものがほとんどない。

最初は2,3万円程度であるだろうと思っていたのですが、自動となると3〜10万円程度になってしまいます。

それ以上ももちろんありますが業務用とかになってくるので80万とかになってきます。

何を思ったか最初は業務用をなんとか手に入れようと周りの人に「見つけたら教えて!」と言いまくっていたんですが、なかなか見つからず断念。

そこでamazon内で10万円以下ということでリストアップしたのがこちらです(価格順、価格は執筆時のもの 2016/0702)

ホームコーヒーロースター(家庭用コーヒー焙煎機)CR-100 正規輸入品 日本国内仕様100V 修理対応あり(24,717円)

  • 焙煎方法:熱風式
  • 焙煎容量:150〜180g

コーヒーロースター 小型コーヒーロースター 焙煎機 [並行輸入品](26,450円)

  • 焙煎方法:直火式
  • 焙煎容量:最大600g

SR500 自動 コーヒー豆 ロースター Fresh Roast社【並行輸入】(32,824円)

  • 焙煎方法:熱風式(おそらく)
  • 焙煎容量:最大120g

Nesco コーヒーロースター Home Coffee Roaster  並行輸入品(33,000円)

  • 焙煎方法:熱風式
  • 焙煎容量:コーヒー36杯分(2〜300g程度?)

KALDI (カルディ) Coffee Roaster (コーヒー ロースター ) Hopper, Probe Rod, Chaff Holder フルセット, ホームロスティング (電動) [並行輸入品](48,920円)

  • 焙煎方法:直火式、半熱風式
  • 焙煎容量:最大250g
  • 焙煎方法:熱風式(おそらく)
  • 焙煎容量:不明

珈琲焙煎機コーヒーロースター Gene Cafe ジェネカフェ CBR-101A(77,000円)

  • 焙煎方法:熱風式
  • 焙煎容量:最大250g

ダイニチ コーヒー豆焙煎機 MR-101 (電気式)(97,400円)

  • 焙煎方法:熱風式
  • 焙煎容量:最大120g

 

2.どれだけ業務用の焙煎機に構造が近いか(直火式かどうか)

次にこだわりたかったのが、どれだけ業務用の焙煎機に構造が近いか

結構自動焙煎機って韓国産が多く、家においてもスマートに馴染みそうなのって多いんですね。

これとか

これとか

けど、こういうのって直火ではないのが大半なんですね。

だいたいは電気式で熱風式が多く、メリットとしては煎りムラもできにくく、チャフも飛ばず、ボタンを押せば簡単にできるというものです。

普通に考えれば絶対こっちのほうが楽なんですが、僕は直火式(火が直接当たるやつ)、半熱風式(火をドラムをコーティングしている鉄に当てて熱するタイプ)を探しました。

理由は自由度が高く、豆の焙煎の過程をより理解できるから。

電気式だと温度の制限も簡単にできて、音もさほどうるさくなく、絶対に楽なんですが、なんか味気なさそうなんですよね。。。

なんというか、こだわるには全過程を見ておきたいというか、全て自分で制御したい。

もともとコーヒーの焙煎を始めたのも、普段飲んでいるコーヒーがどうやって作られていて、「おいしいコーヒーってなんだ」っていうのを追求しているだけなので、ここはもう突き詰めてやろうと。

ということで残りの候補はこの2つ。

KALDI (カルディ) Coffee Roaster (コーヒー ロースター ) Hopper, Probe Rod, Chaff Holder フルセット, ホームロスティング (電動) [並行輸入品]

コーヒーロースター 小型コーヒーロースター 焙煎機

まずは安い方を買ってみる

んで正直最初は安いことが正義だったので、こちらを買いました。

届いて使ってみたのですが、びっくりしたのが、完全に不良品なんですね。

ネジのところが入らないくらいねじ曲がってまして。

とりあえず返品して、やはり欲しかったので、もう一度買ってみたんですが、また不良品が!

さすがに2回買ってどちらもダメってそうとうヤバイ商品だなと思ったので再び返品して諦めました。

ということで残った候補のカルディコーヒーロースターを購入!

KALDI (カルディ) Coffee Roaster (コーヒー ロースター ) Hopper, Probe Rod, Chaff Holder フルセット, ホームロスティング (電動) [並行輸入品](48,920円)

  • 焙煎方法:直火式、半熱風式
  • 焙煎容量:最大250g

ということで残った候補のカルディコーヒーロースターを購入しました。

まあ正直言うと最初からこの子は気になってました。

完全に焙煎機って感じでひたすらカッコいい!

ただ、やっぱり高いし、容量も250gと普通だし、というところがネックだったのですが、もう一方の直火式のほうがダメダメだったので、もう一番欲しかったやつを買おうと決意しました。

カルディのコーヒーロースターの使用感、レビューはこちら

正直、完全にアタリです。

最後に

というわけで自動焙煎機の紹介とチェックポイントの紹介でした。

やはり足を踏み入れた自家焙煎の道は、人それぞれだと思うので、チェックポイントも人それぞれだと思います。
あくまで僕はこういう判断基準、ということを参考にしてもらえたら幸いです。

 

 

コーヒーを美味しく淹れるためのおすすめできる器具一式はこちら!

 

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自家焙煎家の大御所の方や、新鋭の方にも自らインタビューを行って、感想を等身大で書かれた、焙煎に興味があればとても楽しく読める本です。

焙煎をやりだしてこの本を読んで、奥の深さに驚きました。

またオオヤさん、駆け出しの頃は銀杏煎り器で焙煎をしていたというのですから、さらに驚きでした。

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