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自宅で美味しくコーヒーを淹れるのに必要な道具一式(入門編〜上級編・番外編まで)

コーヒー道具 17/06/11
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どうもコーヒーって器具が色々ありすぎて、正直手を出すのにめんどくさくなりませんか?

また最低限何を揃えれば良いのかもわかりにくいのかなと思い、色々とまとめてみました。

入門編としては、ドリッパー、サーバー、ケトル、あたりです。

中級編としては、ミルをまとめていて、上級編は焙煎機を。

番外編としてはドリップの色んな器具をまとめています。

 

それでは見たいところだけでも、どうぞ!

入門編:最低限これだけあれば良いもの

ドリッパー:円錐式

普段使っているのがこのハリオの円錐式。

スーパーでたまたま買ったものが実はかなり良い製品らしく、そのまま壊れずにずっと使っています。

プラスチック製なので屋外にも持っていっても安全だし、何より入れやすいのでまずはこれがあれば十分です。

ドリッパー:3ツ穴ドリッパー

 

 

一般的な形がこちらでしょうか。

なんとなく陶器に憧れて買いましたが、雰囲気が良い!

ただ持ち運びにはあまり優れていないので、よく外で入れたいという方は下記のアイテムの方が良いかも。

 

フィルター

円錐式なら専用のフィルターになります。

普通の3点式であればどこにでも売っているのですが、これはあまり売っていなくて、自分はなくなるとamazonで買うようにしています。

コーヒードリップ レンジサーバー

特にこだわりがなければハリオのサーバーが良いです。

何と言ってもハリオは安い!

手始めにスタートするならハリオのサーバーがオススメです。

自分もこのタイプとは別ですが、4、5年ずっと持ってて壊れたりせず使えています。

計り

特にこだわりがなければ、これで良いと思います。

僕もこれを何年も使っていますが、めちゃめちゃコンパクトで、安いのでこれにしました。

あれば良いという感じだったので、あるだけで重宝しています。

コーヒーはスプーンで測っても勿論良いんですが、結局分量を本気で調整したいならコーヒーの量なども測る必要が出て来るので、デジタルスケールはあった方が良いです。

こだわりたいのであれば、ハリオの製品もあるので、そちらもオススメ。

 

ドリップケトル

 

これもヤカンではなく、専用のケトルがあったほうが良いです。

というのも、一度ヤカンからケトルにお湯を移し替えて80〜90度に温度がなるので、そこから煎れるのが丁度良いと言われています。

また注ぎ口が細くないと、煎れる際にブレてしまうので、ヤカンから直接はオススメ出来ません。

どうしても不要ということであれば、急須でも良いので、何かに移し替えるということは必要です。

 

個人的にずっと欲しいなと思ってるのはラッセルのケトルです。

電気なのでそのまま沸かせて便利そうだなーと思ってます。

 

 

キャニスター&スプーン

 

これは別に何でも良いです。

僕は100円ショップで買ったものを使っていますし、こんなものにお金を出すなら他の器具に投資した方が良いです。

スプーンも何でも良いですが、大きくすくえて測れるものであれば何でも良いです。

 

以上、これだけあれば挽かれた豆を買えばコーヒーを入れれます。

中級編:自分で挽いて挽きたてのコーヒーを飲みたいならこちら

詳しくはこちらに書いてますが、オススメはこれらです。

手で挽くなら(アウトドア可能)

 

こちらは有名なポーレックスのコーヒーミルです。

アウトドアをするのなら、こちらが一番使われたりオススメされていたりします。

自分も持っていますが、スッキリとしたデザインなので持ち運びやすく、使い勝手も良いです。

ただ比較的値段が高く(6,000円程度)、そこまで価値があるかと言われば正直悩みます

まあ間違いなく良いクオリティで挽くことができるので、安心料としては安いのかもしれません。

手で挽くなら(自宅でもアウトドアでも可)

 

ハリオの手動のミルです。一番使いやすいのはこちらです。

アウトドアでも使えるし、室内でも使えるし

何よりとても軽いので持ち運びも便利です。

唯一デザイン性に関しては好みになるので、そこで満足できればこれが一番ラクかなと思います。

手で挽くなら(自宅のみ・インテリア要素あり)

 

こちらはまたデザインがレトロで、アンティークなデザインが好きな方にはおすすめです。

ただ難点が、上の豆を入れる部分のフタが無いので、ホコリが結構入るというところ。

あまり気にされない方は良いですが、自分は結構気になったので、ずっとラップをかぶせていました。

そうなるとあまりデザインとしても良いものではなくなるので、ちょっと使い勝手が悪いかな、というところはあります。

自動で挽くなら

 

 

なぜこれを薦めるかというと、コーヒーショップなどで使用されているミルはだいたいこれの大きいサイズであることがほとんどです。

ブランドこそは違えど、言うなればコーヒーショップとほぼ同じクオリティで豆が挽けるということです。

なので、「コーヒーをこれからもずっと飲むだろう」という人はこれを買っとけば間違いないです。

上級編:煎りたて(焙煎したて)のコーヒーが飲みたい方はこちら

手で煎るなら

 

 

詳しくは下記で述べていますが、銀杏煎り機がまずは必要です。

これに生豆を入れてコンロで炙れば焙煎ができるので、取っ掛かりとしては一番やりやすいですね。

自動で煎るなら

 

自動なら自信を持ってオススメできるのはこちらのカルディの商品です。

詳しくはこちらにも書いていますが、自分で焙煎している感を味わえつつ、自動で出来るならこちらが一番カッコよくておすすめです。

番外編:他にもある、器具色々

エアロプレス

飛び道具的な感覚で面白い商品はこれ!

エスプレッソがでっかい道具なしで出来ます。

そこまで面倒ではないんですが、僕はそもそもエスプレッソをあまり飲まないので使わず。。。

フレンチプレス

フレンチプレスはとっつきやすくて、使いやすいコーヒーメーカーです。

フィルターがなく、直接豆を入れて、濾すだけのシンプルな作りなので、味がとてもストレートに出ます。

良くも悪くも全部が出てしまうので、サードウェーブコーヒーなど、美味しい豆を使ったコーヒーであればとても美味しく出ます。

サイフォンコーヒー

これは未だに手を出していません。

いつか買いたいんですけどね。。。。!

ケメックス

一番オシャレなコーヒーメーカーはこちら。

詳しくはこちらに書いていますが、写真映えがかなーりいい感じです。

ネルドリップ

コーヒーを色々試してみて、最終的に行き着くと言われているのがネルドリップ。

残念ながら僕はまだその域に達していませんが、いつか試してみたいです。

コクのある味になると言われていて、一番コーヒーを美味しく入れてくれるのだとか。

ちょっと手入れをしないといけないのが難点なのがたまにキズです。

最後に

いかがだったでしょうか。

コーヒーって器具が色々ありすぎて、正直手を出すのにめんどくさくなりがちですが、最低限揃えとくものはそこまでありません。

ただ、コーヒー沼にハマりだすと、あらゆるものを試したくなるんです…!

そんな時は、もう一度このページを参考にしてください。

 

それでは、楽しいコーヒーライフを!

 

キャンプ・アウトドアでコーヒーを入れたいならオススメ道具をまとめてみました

 

珈琲を一番新鮮な美味しい状態で飲んでみたい方はこちら

「まずは焙煎したてのコーヒーを飲んでみたい」という方へ

自分で焙煎してみる前に、焙煎したてのコーヒーがどんなものかを知りたい方のために、生豆を注文後焙煎して届けてくれるサイトをピックアップしました。

コーヒーの焙煎についてオススメの本

コーヒー「こつ」の科学―コーヒーを正しく知るために

コーヒーについての疑問をQ&A形式で答えてくれる本です。

主に焙煎についての話で、この本を読めばだいたいの疑問は解けます。焙煎、コーヒーに興味があれば必読!

美味しいコーヒーって何だ?

焙煎家のオオヤミノルさんの焙煎について、真摯に語った本。

自家焙煎家の大御所の方や、新鋭の方にも自らインタビューを行って、感想を等身大で書かれた、焙煎に興味があればとても楽しく読める本です。

焙煎をやりだしてこの本を読んで、奥の深さに驚きました。

またオオヤさん、駆け出しの頃は銀杏煎り器で焙煎をしていたというのですから、さらに驚きでした。

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