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【android vs iphone】Huawei P10 Plusに浮気をした結果、4ヶ月でiphone 8 Plusを買いました

ガジェット関連 18/01/28
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ただいま、iphone。

  • 2017年9月解約:iphone 6s
  • 2018年9月契約:Huawei P10 Plus
  • 2018年1月末購入:iphone 8 Plus

という物凄い速さでandroidを手放すことになりました。

やっぱりiphoneが良かった。

Huawei P10 Plus(android)の何がいけなかったのか?

いやね、良いんですよ。実際は予想以上に凄く良かったです。特に画像は最高に良かった。

元々iphoneを辞めて、androidを購入しようと思ったのも、Huaweiの画質の良さに惹かれたからです。

iphone 7 plus以降のデュアルレンズでのポートレートモードを使ったボケた写真が撮りたい!と思ってて、色々調べるとHuawei P10 Plusも同じようなデュアルレンズで、かつライカ監修のレンズだということと、かつiphone 8 plusより数万円安いということで人生初のandroidを購入しました。

(※iphone 8 plus=10万円ちょい。huawei p10 plus=6万後半)

ただ問題は文字入力が難しいということ。

Androidの文字入力のクセ

文字入力の感度が悪い

色々と難点はありましたが、とりあえず感度が悪い。

まあこれはもう機種によるもんだと思います。そして人の打ち方のクセも。自分はiphoneに慣れすぎてて、もはやフリック操作でほぼキーボード入力レベルで文字は打ててたのですが、androidに変えてから変換ミスやら入力ミスやらで、なかなか満足に文字を打つことが出来ていませんでした。

以前ならスマホで全然ブログの記事も下書きで書いていましたが、もうandroidなら一切無理でした。

数字が入力しにくい

極めつけは数字の入力のしにくさ。

「google日本語入力」のアプリをメインで使っていたのですが、なんとこれがバージョンアップによって、なぜか数字を入力するときだけ、ケータイ配列ではなく、QWERTY配列になるという。

これはバージョンアップでしょうがないらしく、泣く泣く他の文字入力アプリ「アルテ」を入れたんですが、それだとまだ数字入力はマシになりました。

ただ、どうしても今までみたいなストレスレスな感じにはなりませんでした。

全体的に動作がもっさりしている

そんなことが段々気になってくると色んなことが気になるんですね。それの1つが全体的な動作の遅さ。

普通に使っていたら気になりませんよ。ただ、色んなアプリを起動させたり、色々と動かしていると結構重くなるときがあるんですね、その時の動作のフリーズ感がイラッと来るんですね。

iphoneはそんなこと全く今まで感じたことがないので。(2年以上前の機種を使っていればそんなことはよく起きていましたが。)

世界一周旅行にコイツと一緒にいけるだろうか?

そんな中頭によぎったのは、果たしてここまで文字入力ごときで手こずっている状態で「世界一周旅行にコイツと一緒に行けるだろうか?」という疑問。

勿論ブログ記事は基本はmacで書きますが、恐らくmacで書けるような環境が常にあるわけではないと思うので、そうなってくるとスマホで下書きで思ったことだったり、メモを色々とるはず。

そうなると、果たしてHuaweiで思いを書けるだろうか、いや書けない。そうして気づけばappleのサイトでiphone 8 plusをカバー付きで購入してamazonでクリアガラスを同時購入していました。

ただいまiphone

翌日には届いたiphoneを使いながら思ったのは、「マジでストレスが全く無い」ということ。

この感覚はwindowsしか使っていなかった時にmacを初めて買った時の感覚に似ているなと思いました。

動作がスムーズ過ぎて、イラッとする余地がない。

使いながら「もう一生iphoneユーザーなのかもしれない」とさえ思ってしまうぐらい快適でした。

カメラのレベルは圧勝でHuawei

ただフォローしておくと、カメラのレベルは個人的にはHuweiに軍配が上がります。

というのも、勿論iphoneのポートレートモードもキレイで画質的には双方どちらもとても良いんです。

色んなサイトでこの2つのスマホが比較されています。ただ、どこのサイトでも述べられなかった大きな点があります。

それは、ボケを出す時の使い勝手が圧倒的にHuaweiの方が良い。

  • Huaweiは通常のカメラモードにオプションで「ワイドアパチャー」というボケ機能が加わる
  • iphoneは通常のカメラモードとは別に「ポートレートモード」という機能に切り替える必要がある

お分かりでしょうか、この差。

Huaweiは通常のカメラモードにオプションで「ワイドアパチャー」というボケ機能が加わる

huaweiのワイドアパチャーモードでの撮影

huaweiのワイドアパチャーモードでの撮影

どういうことかというと、極端に言うと、ずっとワイドアパチャーモードでボケ写真を撮れるんです。

写真でいうと右上のオレンジ色のマークのところですね。

拡大も出来ますし、普通のカメラモードの感覚ですね。僕はこれが普通だと思ってました。

iphoneは通常のカメラモードとは別に「ポートレートモード」という機能に切り替える必要がある

iphoneの通常のカメラモードでの撮影

iphoneの通常のカメラモードでの撮影

iphoneはわざわざポートレートモードに切り替えないといけません。なのでカメラを立ち上げてワンアクションが増えるんですね。

iphoneのポートレートモードでの撮影

iphoneのポートレートモードでの撮影

そして一番キツイのは、なぜかドアップになるということ。普通のカメラモードよりも倍ぐらい対象に近づいての撮影になります。そしてそれ以上アップにも出来ないという。なので自分が動かないといけません。

なので正直、ポートレートモードで全てを撮影というのは難しいのかなという印象でした。

近寄りすぎても離れすぎても正しくボケないので、使い所があるんだろうなと。

(写真が雑すぎてすみません。本当はどっちもめっちゃキレイに撮れますよ。)

シャッター音がHuaweiはめっちゃ小さい

補足するとしたらシャッター音は最高にHuaweiは小さいです。

お店で写真をとってもほぼバレないぐらい。

iphoneはビビるぐらいうるさいですが。

 

最後に

Huaweiのカメラ戦略は最高で、僕は本当に満足していました。

ただ、それ以外の普通の機能での不満があったので、最終的にはiphoneに戻りました。

もうこれは完全に好みだと思います。最高のカメラを求めるのであれば、間違いなく僕はHuaweiを勧めます。

ただ、appleの操作性に慣れ親しんでいるのであれば、ちょっと大変かもしれません。

android vs iphoneは

よくandroidは◯◯だ!iphoneは◯◯だ!という記事がありますが、僕にとっては他の色んな機能は割とどっちでも良かったりします。

あってもなくても変わらないし、その機能がなくても問題なく機能することもあります。

僕にとってのandroid vs iphoneというのは、快適さをとるのか、機能性(カメラ)をとるのかというところでした。

結果僕にとっては快適さの方が大切でした。

 

以上、4ヶ月でわかったことでした。スマホを選ぶ時の参考になればと思います。

それでは!

 

 

 

 

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