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現状維持を決め込む人たちと効率化【自分の苛立ちを通して】

考えごと 17/04/06
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最近帰りがとても遅い日が続きました。

そして帰っても仕事をしていました。

そんな状況でブログ何もありませんでしたが、とりあえずは落ち着いたので心の整理としてまとめます。

自分だけが残っているから怒っているわけではない

別に自分が人より遅く帰っているからでも、人より仕事をしていると自負しているからではありません。

仕事をしているかどうかなんて自分のことしか基本はわからないですし、もしかすると早く帰っている人も家でやっている可能性も否定はできません。

じゃあ僕は何にイラついているのか。

現状維持を決め込む人たち

それは現状維持を決め込んで仕事の内容を何も変えようとしない人たち全般に対してです。

社内でも「今忙しくて回らない。」「ヤバイ」

という声は上がっています。

ただそれを言うだけで終わりではなく、何か改善はセットで言うべきじゃないでしょうか。

仕組みを導入するのはいつも自分ばかりで、他に誰か改善案を出したことはあるか?

もちろん仕事の改善案はみんな出してくれている。

ただ効率化の点で言えば、出ているとは到底思えません。

それはもちろんプログラムを効率よく次も使えるように組む、というのはあるでしょうが、それ以外は何かありますか?

仕事を社内で回せないから外部に出そうとするには早すぎやしないか?

一番苛立ったのは、仕事を外部発注すれば良いという考え方。

自分も元々はどちらかというと本当に忙しくて回らないのであれば、仕事は外部に投げれば良いという考え方でした。

でも実際に社内でそういう声が上がった時に、なぜかイラッときてしまいました。

「それは社内で効率化を図って極限までやった上で、どうしようもないのであれば投げるべきなんじゃないのか?」と。

ただその時に自分はあまり言い返せませんでした。

なぜなら自分からは全体像が把握が出来ていないから。

恐らく誰も出来ていないでしょう。

今ディレクション、デザイン、システム、と3つチームで自分の事業は成り立っていますが、各々でそれを管理が出来ていない現状。

案件タスクを紙ベースでしか管理してくれてないと、いちいち自分はそれを一人一人に見せてもらわないといけない。

そしてそれは「◯◯の件 ◯/◯〜◯/◯」というレベルなので、今週の進歩と詰まり具合もいちいち聞かないといけないから双方にとって無駄な時間が生じています。

案件が少なければそういったコミュニケーションも可能でしょう。

ただそんな状況がわからない人たちを抱えながら案件を10も20も持っていたら、調整をしているだけで1日が終わってしまいます。

外部に出すのであれば徹底的に効率化を図ってからだろう?

仕事を外部に出すのであれば、徹底的に効率化を図ってからだすべきだと思います。

自分がもし代表としてやっているのなら、極力社内で回したいと思います。

 

最後に

自分がディレクションという管理業をやっているので、責任は勿論自分にもあります。

なので現在新しい仕組みを導入中ですが、本当に改善案というのは出てこないなと。

改善案なんて結局言ったやつがやらないといけないのでめんどくさいのはわかります。

ただそのめんどくさいのと、現状を放置することのめんどくささとどちらが良いかと言えば改善するめんどくささの方が断然良いです。

結局それはしわ寄せが来るやつが考えるしかない。

 

そう思った次第であります。

 

それでは!

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