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【無料】プレス・採用求人で悩んでいるのなら、PR Tableを試してみるといい

webサービス 17/03/16
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PR Table・企業・団体の想いを届けるストーリーテリングサービスとは?

PR Tableは、日本全国700社以上(2017年2月時点)の経営者、人事・広報担当者が活用するストーリーテリングサービスです。

PR(パブリックリレーションズ)活動は、会社・団体とステークホルダーとのいい関係づくりのための活動。というのは釈迦に説法ですよね。私たちPR Tableは、そのPR活動に欠かせないのが「ストーリー」だと考えています。
ステークホルダーとは、サービスの顧客やユーザーだけでなく、株主や投資家、学生やキャリア転職をしたい求職者、外部パートナーやアライアンス先、もちろん社員・従業員だって大事だし、もっと言えばその家族もそれにあたります。
ヒトがヒトに好感を持つ理由って、何も学歴や収入、外見などのスペックだけではないですよね。きっとその人が考えていることや、体験してきたこと、目指していることなどに共感して、その人を好きになるでしょう。
それは会社・団体に置き換えても同じです。商品・サービスのスペックや、年収・待遇だけでなく、その会社の創業理由や商品・サービスの開発背景、社内で起きた“ちょっといい話”。それを私たちは「ストーリー」と呼んでいます。

PR tableとは、PRをもっと簡単に使えるようにできるサービスです。

今までのPRってどうしても「広報部」とかがいないとなかなかできないような印象ですが、PR tableを使えばもっと簡単にPRというものができます。

具体的には、PRをただのPRとして捉えるというよりは「ストーリー」を軸にPRをしていくというものです。

これは以前にも書いたのですが、これからは理屈よりも感情がより大切になってきます。

そういった時に「ストーリー」というのが会社を魅力的に伝える上で非常に重要になってきます。

広報・採用の窓口サイトとして

具体的にはどう使うのかというと、ざっくり企業の「広報・採用の窓口サイト」として活用していくのが良いと思われます。

さくらインターネットの場合

さくらインターネット株式会社の創業は、日本のインターネットバブルがはじまりつつあった1996年。現在、当社の代表を務める田中邦裕が、京都の高等専門学校に在学している最中のことでした。

彼はもともと、ロボット設計のバックエンドやネットワーク、サーバーなどに興味を持っていました。そして1994年にインターネット・ブラウザに出会い、通っていた学校のネットワークを通じて海外のサーバーに自由にアクセスできる、ということに衝撃を受けたのです。

さらにロボットコンテストの試合のため、東京・秋葉原を訪れたときのこと。何気なく、秋葉原の店頭にあった端末を操作してみた田中は、ある新鮮な驚きをおぼえました。

田中「そのとき、その端末に地元に置いてある自分のサーバーのIPアドレスを入れてみたんです。手元から世界中のサーバーに、また世界中どこにいても個人のサーバーにアクセスできる……そのことをはじめてリアルに体感して、感動したんですよね」当時、学校内のコンピューターから、あこがれの気持ちでアクセスしていたインターネットの世界。東京という離れた場所から自分のサーバーに接続することで、インターネットの双方向性――つまり、世界中のWebサーバーと地方にある自分の小さなマシンが、自由かつオープンにつながっていることを実感し、その大きな可能性を予感したのです。

折しも、当時の日本はGDP成長率が低下しており、閉塞感が漂っていた時期。しかし海外に目を向けると、コンピューター産業の市場拡大などを背景に、米国は経済的な成長を遂げていました。

コンピューティングには、将来的な可能性がある。そう感じた田中は、それまで友人を中心に貸し出していたサーバーを、より多くの人に提供するというサービスで起業することにしたのです。1996年12月、まだ18歳のときでした。

こちらは超大手サーバー会社のPR tableのページです。

出だしとして書かれているのは創業のきっかけ、なぜ事業をやるのか、という部分です。

こういった文章だとか内容ってなかなか自社サイトには書きにくい部分だと思います。

別に書くことは問題ないのですが、どこまで書けば良いのか、またどういうデザインで、などと悩んでしまうとなかなか億劫になり、「もういいか」となってしまうこともあります。

PR tableだとそういった内容を書くための場所なので思いっきり書くことができるのが魅力なのではないでしょうか。

裏ストーリーというか、企業の思いを知ることのできるページですね。

つなげるべきは採用・事業内容・お問い合わせへの導線

こちらの3つのリンクがページで常に追ってくるので、最終的につなげたいのはこの3つになります。

ですので採用ページにここのリンクを貼っても良いですし、事業内容のページにリンクを貼ることも良いと思います。

そういった自社サイトやリクナビ・マイナビなどの求人サイトとの連携がうまくとれるようになっているのが上手だなと思いました。

基本的に無料

基本的には無料サービスとして展開しています。

2017年4月よりストーリー2本目からはPR Tableのサービス利用料が発生する予定です。

とあるように、2本目からはサービス料が発生しますが、1本だけだと無料で使えるようになっています。

その場合は自分で記事をフォーマットにしたがって書く必要があります。

有料オプションで取材をしてくれる?

それでも書くのはめんどくさい。。。という方へも有料オプションも用意されています。

wantedlyと何が違うのか?

印象としてですが、wantedlyはあくまで求人へ特化したストーリーサイト。

PR tableはどちらかというとPR・会社の広報として特化した作りになっています。

ですのでどちらへも登録して、というのは非常に有効だと思います。

審査後に掲載

基本的には投稿してすぐに反映というよりは審査というのが有るようで、それがあることで掲載内容への信頼感も生まれています。

最後に

今では採用を取るにもただリクナビ・マイナビに載せれば良いという時代も終わりに近づいています。

PRをするにもfacebookだけでは拡散のしようがないし、かといってPR会社に頼むと高い、ということもあります。

そんな時代だからこそ、こういった上手にPRができるサービスというのは重宝されるんじゃないかなと。

 

 

それでは!

 

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