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電車で席をお年寄りに譲る時は、まずアイコンタクトをとればスムーズにできる

ライフハック 16/08/28
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先日久しぶりに電車でご年配の方に席を譲りました。

とてもにっこりされて、ありがとうと言われ、とても照れくさく嬉しかったのを覚えています。

電車の中で、老人が乗ってきて、優先席でもない自分の近くまで来ると正直ドキドキしませんか

僕は、します。

ちゃんと席を譲れるかなって。

もし拒否されたらどうしよう、とか、謎にスルーされて無視されたらどうしようとか、わざわざ席を立ったのにその後どうしよう、とか思うわけですよ、ええ、僕は小心者ですから

でも今回はとてもスムーズに成功しました。

その秘訣は、まずアイコンタクトにありました。

席を老人に譲る時は、まずアイコンタクトをとればスムーズにできる

日本人って基本的に人の目を見ないです。

言葉で通じるとわかっているからわざわざあんまり見ません。

外国に行った時に思ったのですが、彼らとコミュケーションを取る時は、本当にお互い良く目を見ます

見ないと絶対に伝わらないからです。

日本にいる時はそんな大切なことも忘れちゃっててもコミュケーションは成立するんですが、目を見ることでより意思疎通がやりやすくなります。

やり方は簡単です。

1.まずは、目を見て、目が合ったらにっこりする

じっと相手の目を見て、こちらを見てくれれば微笑みます。

譲ってほしいと思っていれば、人の顔を見ているはずなので、絶対に目が合うはずです。

合わなければ譲ってほしくない人の可能性が高いので、スルーしましょう。

2.そして自分の席を指差しながら、どうですか?という感じで首をかしげる

そこで相手も微笑んで、ありがとう、などと言葉が頂ければ、そこで席を譲りましょう。

そうすると不用意に席を立つこともなく、スムーズに席を譲ることができます。

是非、機会があればやってみてください、ただ相手の目を見ればいいだけです。

 

他人の目を2分間凝視する、というトレーニング方法

というのも、最近読んでいる本で、他人の目を2分間凝視する、というトレーニング方法があったんですね。

まあ僕はそれはやってはいないのですが、でもその話を覚えていたので、人の目を見ることは簡単にでできました。

「週4時間」だけ働く

この本ですね。

「コンフォートチャレンジ 〜自分の安全地帯から出てみよう〜」という章があって、普段の自分の殻をとっぱらってみようというものの1つで、凝視トレーニングが紹介されていました。

この章に限らず、タイトル通り面白い内容の本です。

なんというか過去に読んだ自己啓発、ライフハックを全て詰め込んだような内容なので、週4時間だけ働くような生活に興味がある方は是非読んでおくべきです。

僕は今、熟読中です!

 

それではまた!

 

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