好きなモノだけに囲まれて生きるライフハック

「ホームページ古すぎ…?」リニューアルの必要性を判断するチェックリスト

ホームページ制作 18/11/06
TOP > 記事一覧 > ホームページ制作 > 「ホームページ古すぎ…?」リニューアルの必要性を判断するチェックリスト

人気記事全くの未経験から独学でwebデザイナーに転職する為の方法【完全版】

人気記事断言する!最高のseo内部対策ツール、オロパス社のパスカルがやばいぐらい使える

人気記事オンラインで受講可能なIT・プログラミングスクールのオススメ4選

人気記事webデザイン会社で働く僕が選ぶコスパ最強のレンタルサーバー3選

「ホームページのリニューアルが必要だとは言われているけど、今すべきなのかどうかわからない。」「古いサイトだとは思うが、そんなに古い…?」

今回はそういったお悩みに答えます。

サイトのリニューアルのタイミングは一般的に5〜7年周期ぐらいと言われていますが、実際にそれは業種によってもまちまちです。サイトで集客を特に考えていなかったり、ホームページを正しく運営することが必要ない業種ももちろん存在しますが、そうでない方であれば、チェックリストを作ってみたのでリニューアルをすべきかどうかのご参考にしてもらえればと思います。

1.自社サイトとして機能していないケース(直ちに改善すべき)

1-1.フラッシュを使用している

これは昔よく使われていた技術ですが、今ではほとんどのサイトで使われていません。なぜなら見れるブラウザと見れないブラウザがあるから。

見るには「adobe flashplayer」というソフトを入れていないと見ることが出来ないんですが、一番わかりやすいやり方は「スマートフォンで見てみる」ということです。今ではiphoneでは見れませんし、androidでもソフトをインストールしないと見れません。

1-2.スマホで見ると見づらい

引用:ねとらぼ

引用:ねとらぼ

2017年の調査ですが、すでにスマホでのインターネットの閲覧がPCを上回っています。サイトのアナリティクスで色んな会社のアクセスデータを見ていますが、ほとんどのサイトでスマホからの流入が5割〜7割となっています。

これが「スマートフォン対応したサイトが必須」と言われる理由です。なので自社のサイトを見てみて、率直にスマホで見にくいと思われたら、それはおそらくユーザーもそう感じています。

1-3.タイトルが自社名だけ

これは今でもよく見かけるんですが、非常にもったいないです。というかそのサイトにアクセス出来る人が極端に減ります

ホームページをgoogleやyahooなどでの検索で上位に来るように最適化・調整するのが「SEO」という手法なのですが、まず一番大切なのはこの「タイトル」です。ここに書かれているキーワードが検索された時によく上位に表示されるように調整をされるので、もしここが自社名だけであれば、自社名でしか流入されないという可能性が高いということです。

ですのでここには地域名や商材と自社名の3つが入っていることが必須になります。

2-1.ホームページから成果が出にくいケース(改善を検討すべき)

2-2.やたらが外国人が多い・グローバルちっくな地球のイラストとかが散りばめられている

デザインの面ですが、こういったサイト見たことがありませんか?やたらと外国人が多いホームページ。

実際に国際的な仕事内容であるのであれば全く問題はありませんが、ここが地域に根ざすような会社であればあまりおすすめ出来ません。

2-2.問い合わせが出来ない・やりにくい

あなたのホームページのゴールは何ですか?

  • 問い合わせがほしい
  • 商品を買ってほしい
  • 求人応募がほしい

色々あるかと思いますが、どれもアクションが必要です。あなたのサイトを見て、すぐにアクションが取れるようなページ・ボタンがなければ成果には繋がりません。

電話番号だけでは現在ハードルが高い業種のほうが多いので、問い合わせページはほとんどの業種であったほうが良いです。

2-3.パッと見てなんの会社のホームページかわからない

一般的にホームページに訪れたユーザーは、そのサイトが自分にとって必要かどうかを3秒で判断している、と言われています。となるとパッとサイトを見た時に、何をしている会社かわからないようなものであれば、ユーザーは必然的にその先を見てくれることはありません。

2-4.更新が出来ない

ブログやお知らせを更新できる機能がなかったり、制作会社に自社の情報の更新・修正を依頼出来ないような状態なのであれば、あまり良いサイトではありません。

自社のやっていることがホームページの内容と全く同じで変わりがないのであれば特に問題はありませんが、そこが異なっていたり、サイトを作った当時と戦略が変わっているのであれば、実際の状況に合わせるべきです。

2-5.どれだけ人がサイトを見てくれているかわからない

アクセス解析ツールが入っていないというホームページも意外とあります。また解析用のタグがサイトに埋め込まれているけど、担当者や経営者は知らないということも多々あります。

サイトをリニューアルするにしても現状を分析せずにむやみに手をつけるよりは、データを元に改善点を洗い出すべきです。今サイトのアクセス解析が出来ない状態なのであれば、まずは解析を出来るようにだけ修正してもらうのも手です。

最後に

いかがでしたでしょうか、参考になれば幸いです。

上記に「いくつ以上当てはまればリニューアルは必須です」というような具体的なことは言えませんが、これらを改善すればサイトで成果が出る可能性が高まることは事実です。

グリッチはフリーランス・個人でホームページの制作を行っています。ディレクターとして合計100を超えるお客様とやりとりをしてきた経験があり、かつデザイン、コーディングまで一気通貫で行えます。制作後のアフターとしてSEOのコンサルティングやマーケティングまで対応可能ですので、お気軽にご相談ください。

それでは!

人気記事全くの未経験から独学でwebデザイナーに転職する為の方法【完全版】

人気記事断言する!最高のseo内部対策ツール、オロパス社のパスカルがやばいぐらい使える

人気記事オンラインで受講可能なIT・プログラミングスクールのオススメ4選

人気記事webデザイン会社で働く僕が選ぶコスパ最強のレンタルサーバー3選

関連記事はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)