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業務用焙煎機の有名ブランド・メーカーをまとめてみた!大体の相場感と次に買うとしたら?

コーヒー焙煎 17/03/20
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コーヒーにハマりまくったピークの時には本気でコーヒー屋を開こうと考えていました。

ただ色々調べていくとなかなか難しい商売であるのと、接客がそこまで得意でないという点で断念。

また生豆の仕入れも結構難しいそう、という単純な理由で諦めたということもあります。

ただコーヒーに関する仕事は今でもどこかで関わりたいなと思っているところです。

ある程度熱も落ち着いた今、冷静に「本気でコーヒー屋を開く時にどんな焙煎機を買うだろう」と考えて、「自分ならこれを選ぶ!」という焙煎機を紹介します。

そもそもどこのブランドが有名なのか

  • 富士ローヤル
  • ラッキーコーヒーマシン
  • プロバット
  • ディートリッヒ

この4大メーカーが大きいと思います。

国内焙煎機は色々と小型のものはあるのですが、いかんせん若干ダサいものが多い。。。

そんな中でもこれらははかなり見た目が格好良いです。

富士ローヤル 日本

引用:コーヒーの時間

引用:コーヒーの時間

1955年「富士珈機販売株式会社」として創業。
自社製造にこだわり続けている、全国に先駆けたコーヒー機器の専門メーカー。
昭和30年にコーヒー機械の製造を開始し、現在の製造販売組織へと発展しました。
全国に先駆けたコーヒー機械の専門メーカーとして誕生。
創業時に開発した”フジローヤル”ブランドは、以来版籍、コーヒー機器のトップブランドとしてロングセラーを続けています。

引用:第一FL

LUCKY COFFEE MACHINE(ラッキー) 日本

引用:kouboku

引用:kouboku

私たちラッキーコーヒーマシンは、『飲食機器のトータルソリューションサービス』の実現を企業理念に掲げ、コーヒー関連機器の販売はもとより、業界初のリフレッシュマシンの販売やレンタルコーヒーマシン事業の新設など、お客様のあらゆるニーズにお応えすべく新たな取り組みにもチャレンジしております。
そして、私たちが何よりも大切だと考えているのが「お客様の安心・安全」です。
その実現をめざし、設置からアフターメンテナンスまで、全国のビジネスパートナーと共に万全の体制でお客様をサポートいたします。

引用:ラッキーコーヒーマシン

プロバット(PROBAT) ドイツ

ドイツ・エメリッヒに誕生した PROBAT社は 1868 年の創業当初より焙煎機の開発と製造に特化する焙煎機のマーケットリーダーです。世界中で消費されるコーヒーの 10 杯中 7 杯は PROBAT社焙煎機にて焙煎できる台数を提供してきました。現在、ドラム式焙煎機においては 1kg 窯 PROBATINO) より最大640kg バッチサイズ (NEPTUNE 3000) の生産能力のある焙煎機をラインナップとして持ちます。ドラム式焙煎機とは異なる熱風式焙煎機も 2 機種 (SATURN、JUPITER) 持ち合わせており、焙煎における様々なニーズに対応しております。PROBAT 本社に併設されている研究開発センターにて 3 種類の焙煎機でテスト焙煎を行い、焙煎結果を分析することが可能です。焙煎に関わる付帯設備として、豆搬送装置、ホッパーシステム、グラインダー、脱臭装置の製造開発も行っており、焙煎機と共に焙煎工場の設備全般のご提案もさせていただいております。更にコーヒー焙煎部門とは別に、カカオ豆、カカオニブ、大麦、お茶、ナッツ等の焙煎に適した焙煎機の開発製造に特化した食品部門を設立し、焙煎分野を広げております。

引用:DKSH pdf

 

ディートリッヒ ドイツ

“the Difference is in the detail”
これがディードリッヒ社の企業理念です。

そのこだわりが機械の性能を最大限に生かす焙煎パフォーマンスを可能にしユーザーの感性を生かす的確な操作を提供します。

ディードリッヒ社の目指すゴールは焙煎を通してユーザーへ考える場を提供しながら更に良質な味を作り上げるすることです。
それを実現させたときユーザーは選ばれた職人としての誇りを感じることでしょう。
ディードリッヒロースターは最適なコーヒーの焙煎だけでなく自然環境に対する優しい取り組みという意味でも貢献しています。

・・これらは全てディードリッヒ社の“技術へのこだわり”によって生み出されます。

引用:公式サイト

だいたいどれくらいなのか?

これも本当にざっくりですが、新品で買うと数百万円から高いのだと1千万円近くになるようです。

ランクで言うと、

ラッキー < 富士ローヤル < プロバット < ディートリッヒ

というようなところでしょうか。

やはり海外仕様だとどうしても手入れが面倒等、メンテナンス部分でデメリットなところが多そうな印象です。

日本だとその分対応は早いと思うので、自分が買うとしても日本メーカーでしょうか。

またラッキーや富士ローヤルは廉価版というか安めの機種もあるようで、まずはそこから初めてみるのも良さそうです。

だいたい1kg、3kg、4kg、5kg、あたりで分けられているようです。

自分なら3〜5kgあたりをいきたいですが、amazon等で売られているのは富士ローヤルのディスカバリーなど、250g焙煎や1kg焙煎のものぐらいでした。

それ以上となると、ヤフオクで中古で買うか、直接ネットで売っている人を探して買うか、になりそうです。

 

ダイイチデンシのNOVO MARK2

引用:まめ日記

引用:まめ日記

これは結構新しいテイストの焙煎機です。

従来の焙煎機の形とは全く別の形で勝負をされています。

サイトもかなり若い層を狙った作りをされていて、わかりやすい構成になっています。

「カフェをしつつ、自家焙煎もやりたい」というような層に届くように考えられているのではないでしょうか。

一度サイトも見てみてください。

youtubeなどもしっかりと更新していて、かなりネットでの戦略には力を入れている印象でした。

知恵袋などを見てみると価格帯は50〜100万円と、なかなか手を出しやすい価格なのではないでしょうか。

焙煎量も1kgまでと、ある程度は対応できそうです。

次に買うとすると?

今使っているカルディが250gまでいけるものなので、次に買うとすると、1kg程度焙煎できるものでしょうか。

そうなってくるともう富士ローヤルの業務用R-101しか選択肢はなくなってきます。

なんとなくNOVO MARK2は格好良いのですが、新しい感が強すぎて若干苦手なので、やはり今までの焙煎機の形がいいなと思ってしまいます。

 

ただどちらにしても100万円程度してしまうという…

もし他にもっと手頃な価格で焙煎機の入手方法をご存知の方は是非教えてください!

 

それでは!

 

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自家焙煎家の大御所の方や、新鋭の方にも自らインタビューを行って、感想を等身大で書かれた、焙煎に興味があればとても楽しく読める本です。

焙煎をやりだしてこの本を読んで、奥の深さに驚きました。

またオオヤさん、駆け出しの頃は銀杏煎り器で焙煎をしていたというのですから、さらに驚きでした。

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