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1年で未経験から独学でWEBデザイナーになるために読むべき本8選!

webデザイナーになる方法 16/07/24
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webデザイナーになりたい!と思ってから1年間独学で勉強し、その後晴れてweb制作会社に入社し、1年が経ちました。

勉強し始めた時、入社した当時、右も左も文字通り何もわからず、日々人に迷惑をかけてなんとか今は業務をこなせるようになってきました。

そこで漠然とweb業界やwebデザイナー、プログラマー、webディレクションなどなど、目指している方に参考になればと思い、この2年間で買ってきた本をまとめてみました。

ちなみに未経験から独学でwebデザイナーになる方法は全くの未経験から独学でwebデザイナーに転職する為の方法【完全版】で詳しく書いています。

よくわかる HTML5+CSS3の教科書(第2版)

初めて買ったwebデザイン関係の本はこれでした。

内容としてもまさに教科書という感じ。HTML、CSSとは?という本当に基本的な所からはじまり、HTML5から始まったタグの説明や画像の配置の仕方、ボックスの考え方、ナビゲーション・メニューの作り方、など徐々にできることの幅を広げて、最終的に1ページ実践として作れるようになる、という流れ。

あんまりこれ以上ウェブデザインについてわかりやすく丁寧に噛み砕いてくれる本はないと思います。

未経験者がwebデザインの方法を独学で学ぶ1冊目としてはオススメします。

HTML,CSS3のブラッシュアップに最適でした。

今までHTML4.0やXHTML1.0の書き方に慣れすぎていて、HTML5への移行がなかなか進んでいませんでした。
CSSも3になってかなり動きが出せるようになったとのことで、主にCSSの勉強メインで進めましたが、
全体的にわかりやすく解説がされているので、自分の中でもかなり知識の更新ができたかと思います。

最近はHTML5とCSS3の書籍が出回り始めましたが、この本が一番見やすく、わかりやすいと思います。

初心者の「なぜ? どうして?」に応えてくれる本でした。

WEBデザイナーの卵ですが、HTML/CSS2.1の勉強をしていた時に解消できなかった疑問の答えが、この教科書に載ってありました。おかげでより知識を深めることができ、本当に買ってためになった本でした。最新本が出る時はぜひとも同じ著者で買いたいです。

ただ初めてHTML/CSSに触れる方には不向きだと思います。
ある程度コーティングの知識がある方が更に専門知識の土台を固定するための教科書だと感じました。

 

いきなりはじめるPHP~ワクワク・ドキドキの入門教室

次に手を出したのがプログラムの教科書。

ざっくりwebデザインに関わるプログラムはPHPが多い、という話を聞いていたので、まずはそこを理解しようとしてこの本を買いました。

これは本当に入門教室というか、子供用に説明しているのかというぐらいプログラミングについて超噛み砕いて説明してくれています。

僕はそれぐらいしてくれないとプログラムは理解できなかったので、ちょうど良かったですが、プログラムを少しでもかじっている人は、読まなくてもいいかもしれません。

「エラーが出たら、スペルが正しいかどうかチェックしましょう。」とまで丁寧に説明してくれるレベルです。

最終的にはPHPについてざっくり理解ができる、というような本です。

具体的に連想配列がどうとか、そこまでは説明はないので、まずプログラムの最初の1冊としては全然アリです。

本当にさっとやれば3日ぐらいで終わります。

まさに入門者向けの良書

PHPの解説書は現在いくつも出ていますが、入門者・初心者の
方はとりあえずこの本を購入されたらいいと思います。
これほど入門者に配慮された本は今のところないと思います。

評判どおり超入門書No.1!

この本は、色々な入門書で挫折した人を救ってくれる名著です。私も完全初心者でしたが、この本のおかげでPHPに入門できて、本と著者に感謝しています。
3年前に高評価のレビューを読んで購入し、その通りの感想を持ちましたが、久しぶりにアマゾンを覘いて見て、レビューを書く気になりました。
どんな本にもアラ探しや上げ足取りは可能ですが、ITスクールの授業料とこの本を比べたら、もう感謝しかありません!
それはほかの多くの人が言っているとおりだと思います。

 

よくわかるPHPの教科書 【PHP5.5対応版】

その後に買ったのが「教科書シリーズ」のPHP版。

これはHTMLの教科書とは少し違い、PHPに関するお題が与えられて、それを解説する、という流れがひたすら続きます。

例えば、「都道府県をドロップダウンを使って表示するには」というようなものです。

最初から最後までやってみてもいいですが、多分バテるので、わからないところや気になるところだけざっとやって、実際に仕事や遊びでサイトを作って、「これってどうするんだっけ?」って時に見返すぐらいがちょうどいいのかもしれません。

一冊机の横においておいて、これさえあればPHPに関しては十分だと思います。

入門書として役に立ちました

酷評が多いですが、デザイナーとしてHTML&CSSはある程度理解でき、しかしプログラミングに関してはアレルギー反応を起こしてしまう私にとって、この本はとてもありがたかったです。
まず初めに他著書の「いきなりはじめるPHP」という入門書を一通りこなし、その後、本書にとりかかりました。どうやらこの順番がよかったみたいです。
デザイナーとして、Wordpressをマスターしたい。そんなきっかけから、苦手な分野にもチャレンジすることに。
そもそも脳が理数系ではなく、デザイン系なので、理解するのに時間がかかりましたが、このカラーの図解がとても役に立ちました。
関数や構文などに対する苦手意識も消え、すこしずつ楽しめるようになってきました。
ちなみにサンプルファイルはほとんど使っていません。…自分で入力しながらのほうが覚えやすいと思います。

 

ウェブデザイン見本帳 実例で学ぶWebのためのレイアウト基礎

ウェブサイトのデザインで参考にしたのはこの1冊が最初でした。

けっこうウェブデザインの見本帳って古いデザインを載せている本が多い中、この本は比較的新しかったので参考にしやすかったです。

色別やテイスト別など、ジャンルに分かれていて、かつコメントが的確に掲載されているので、「なるほど、このデザインはこういう印象を与えるんだ」というのが理解しやすかったです。

この本は実際に会社に入っても良く見ていたので、webデザインを学びたい人にとっては買っといて損はないです。

7日間でマスターするレイアウト基礎講座 (DESIGN BEGINNER SERIES)

これは「そもそもデザインとは」というレベルで見た方が良い1冊。

他のサイトでもこの本はかなりの割合で買うべきリストに挙げられていました。

実際に見てみるとわかるのですが、正直相当古いです。

だけど相変わらず評価されるというのはそれだけの中身があるということでしょう。

日本のレイアウトの基礎が学べる1冊です。

これを最後まで読むことで、デザインについて最低限の理解はできるようになります。

全てのデザインを作る人、評価する人、購入する人にとっての最低必要な知識が学べる1冊!

「デザインがいいってどういうことだろう」とか単純に疑問に思ったことのある人にはうってつけの一冊です。世の中にあふれている広告物などの中でも、高く評価されているものは、大体この本の要素を基本に情報を組み込んでいます。
デザイン教育を学んだ人以外の、特にメーカーに、広告代理店などで製品や広告物を作ったり、評価しなくてはいけない人たちで、デザイン系以外出身の人にとっては、最低限知らないと、後々痛い目にあうと思える本でもあります。
読んでみて、街にあふれいてる広告物を評価してみたり、自分が作ってきたものや、今後作るものに反映して結果を見てみるのが楽しくなる一冊です。

 

ノンデザイナーズ・デザインブック [フルカラー新装増補版]

これもデザインのバイブルとしてあげられる1冊

上記で挙げた7日間レイアウト基礎講座と内容は相当被ります。

違う点としては海外のデザインであるということ。

7日間レイアウト基礎講座は日本の本であるため、日本語フォントや縦書きがあるのが前提での話でしたが、こちらは全くありません。

ただこちらの場合は逆に英語でのデザイン、レイアウトについて理解ができます

悩む所ですが、どちらも合わせて読むことで、よりデザインについては理解ができます。

基本的なデザインに自信の無い人向け

良い点
– デザインの中でも最も基本的なこと(ie.レイアウト、色、書体)に関する記述が丁寧に述べられています。
– 作例と改善案が記載されており、理解しやすいです。

いまいちな点
-翻訳された本なので日本語がやや不自然。また、作例も英語でかつ古いです。90年代アメリカの学校の教科書・・・みたいなイメージの作例が多いです。

 

プロになるためのWebデザイン入門講座 実践で役立つPhotoshop&Illustrator徹底ガイド

そしてデザインの概念もだいたい理解したあたりで、ようやくphotoshopとillusutratorの使い方の本を購入しました。

結果的にタイミング的にはベストでしたし、逆にこの段階じゃないと役に立ちませんでした。

中身はフォトショップとイラストレーターで半分づつの構成になっていて、両者とも何で使うのか、どうやって使うのか、というところにスポットを当てた完全に実務書です。

とても役に立っているなあと思ったのが、終始ショートカットキーを基本とした説明になっているところです。

実際にやってみるとわかるのですが、イラレ、フォトショはショートカットキーが使えないと10倍以上の時間がかかります。

逆にショートカットキーを理解すれば1/10以上で仕事が進みます。

なので覚える段階でボタンを覚えるよりも、ショートカットキーを覚えることができたのは相当な強みになりました。

webデザインをするならこの本はマストです。

他ではあまり書かれていない、詰まりそうなところを丁寧に解説している良書

いつもHPを閲覧させていただいている方の著書でしたので信頼を持って購入させていただきました。
PhotoshopとIllustratorを使用してのデザインカンプ作成から
Dreamweaverを使用してブラウザに落としこんでいく(コーディングしていく)一連の流れが学べます。

私はフォトショもイラレも多少の知識は持っており、実際にHTMLで素人ながらページを作ったことがあるので
それほど詰まることなく本をなぞることができましたが、全くの初心者の方だと厳しいかもしれません。
ただ普通の本では載っていない、詰まると思われるところはかなり丁寧に解説されています。
また、どうしても本だけでは理解できない、本通りにならない場合のためにサポートHPが用意されており
動画などを使用して解説されています。

Webデザインの一連の流れということで情報が膨大になるところを必要最低限の情報に絞って
解説されているので、別途それぞれ(フォトショ、イラレ、HTML)の専門書といっしょに勉強していけば
上手くWebデザインの知識が身についていくのではと思います。

 

Web制作新人育成ガイド―読むだけで、Web制作業界の現場力が身につく!1日でも早くプロになるためのStepUPブック

この本の立ち位置は総括本です。

わかりやすいのは、webデザイン、web制作に関わる役職をまず説明してくれていて、その後に各々が何をやるのか、どういう仕事をするのかを説明してくれているのがとても実際の業務を理解できるというか、実際に自分がwebデザイナーになるんだ!というのをイメージトレーニングしやすかったのが良かったですね。

ディレクションの話も出ますし、今まで勉強した中での漏れをここで全部吸い上げる感じです。

就職活動前には最後の締めとして読んでおくべきだと思います。

WEBデザイナーを目指す学生に読んでほしい!

1〜2時間あれば読破できる本あり、気軽に楽しく読める感じ。

他愛もないイラストに何度も笑みがこぼれたり、
「小さいことを積み重ねることが とんでもないところへいく、ただひとつの道」
など、この業界にこれから入る人に向けたメッセージがこもった本です。

WEB業界についてあまり知らない人が
この本を見ると、WEBデザイナーがどんなことをやっているのか?
などイメージできると思います。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

まずはwebデザインを学ぶための独学編として、就職するまでに買った本で自信を持っておすすめできるものを紹介しています。

正直これだけ買えばweb制作会社への就職までは大丈夫なんじゃないかと思います。

これを使って理解しながら、練習としてサイトを作ったりすることで、実務に移っても割と問題なくこなせたりできます。

webデザインを勉強したい、webデザイナーになりたい!という人の参考になればと思います。

それでは読んで頂き、ありがとうございました!

 

またwebデザイナーになるための最短の方法をまとめましたので、ご参考に。

全くの未経験から独学でwebデザイナーに転職する為の方法【完全版】

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