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最近のTVの中で群を抜いてクレイジージャーニーが面白いので出演者をまとめてみた

書評&映画 17/07/17
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最近見まくってます。

普段は晩御飯を食べる時はだいたい何かのテレビを見てることが多いんですが、最近はほとんどクレイジージャーニーです。

なぜなら、DVDを全巻買ったから。というぐらいのハマりっぷり。

何でこんなにハマってんだろう、ということでクレイジージャーニーの魅力と、主な出演者情報をまとめてみました。

クレイジージャーニーの魅力

全てを視聴者にさらけ出して、判断を委ねている

テレビ側の「こう思わせたい」というようなものを感じないんですね。

それは良い意味で。

恐らく出演者の我が余りにも強すぎて、テレビ側でコントロールできないんじゃないかと思うようになるほど。

最近のテレビが面白くないと言われているのって、視聴者に判断をさせずに、見せたい方に見せたい方に誘導するところが見る側の深層心理的に嫌に感じてしまうからだと思うんですね。

それはそれぞれが自覚していようがいまいが。

ただクレイジージャーニーは全くそんなことはなく、ただ「あるがまま」を見せてくれる

死体がそこらへんに転がっているのに多少もモザイク処理だけでそのまま放送する番組ってあります??

国の紹介シーンでいきなりスラムの子供がシンプルにシンナーらしきものを吸っている映像を映しますか??

これって相当レアな番組だと思います。

だからこそ番組内で松本人志が言っているように「相当な反響がある」し、「DVDがアホほど売れているんでしょうね。」

僕の妻もその一人で、クレイジージャーニーにどっぷりハマり過ぎて、誕生日プレゼントはこれしか思い浮かばなかったのでプレゼントしたところ、相当喜んでいました。

身近に「クレイジージャーニーが好き!」と言っている人がいたら、是非買ってあげてください、相当喜ぶと思います。(youtubeの映像は画質が荒くて見るのがしんどいので)

魅力的な出演者

丸山ゴンザレス

丸山 ゴンザレス(まるやま ゴンザレス、 1977年 – )は、日本ジャーナリスト旅行作家編集者

宮城県に生まれる。國學院大學大学院修了後、出版社勤務を経て独立。フリーのジャーナリストとして日本の裏社会や海外危険地帯の取材を重ねていることから「犯罪ジャーナリスト」と名乗る。また、ビジネス、国際政治、言論など多方面の企画や書籍編集も手がける編集者としての実績もある。トークイベントをはじめとしてテレビやラジオなどメディア露出も多い。愛称は「マルゴン(丸ゴン)」。

引用:wikipedia

一番インパクトのあるのが丸山ゴンザレスさん。

世界一周関係の本を探していたら時々名前を見かけていて気になっていました。

最近も世界一周をした建築家のぼあらさんと話をした際にゴンザレスさんと一緒に出した本があると言われていて、驚きました。

元々はバックパッカーだったようで、そこから色んな国を旅するうちに、ジャーナリストとして危険地帯を主に取材をするように。

この人を見ていると、旅をしていて多少でも危険な所に行くしか無い時は、堂々としていることが必要なんだなと感じます。

そして出されたメシは絶対に食べる。

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佐藤健寿

引用:奇界遺産

引用:奇界遺産

佐藤 健寿(さとう けんじ、1978年 – )[1]は、日本写真家

代表作に世界の珍奇な建築物や場所を撮影した写真集『奇界遺産』(エクスナレッジ[4]、『奇界遺産2』(エクスナレッジ)]])[5]。ほか著書にヒマラヤイエティ南米のUFO伝説を現地取材した『空飛ぶ円盤が墜落した町へ』(河出書房新社) 、『ヒマラヤに雪男を探す』(河出書房新社) 、世界の廃墟写真を集成した写真集『世界の廃墟』(飛鳥新社)を監修・解説。

引用:wikipedia

佐藤健寿さんもかなーりインパクトのある写真家の方。

クレイジージャーニーでは常連の方で、そのオシャレな佇まいから小池栄子からも「カッコいい」と言われています。

普段は割と感情を表に出さない感じなんですが、写真を取る時はテンションが変わります。

公式サイトもしっかりとあり、いい感じにぶっ飛んだ感が出ています。

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ヨシダナギ

ヨシダ ナギ ( 英語表記:nagi yoshida )

1986年生まれ、フォトグラファー。
幼少期からアフリカ人へ強烈な憧れを抱き「 大きくなったら彼らのような姿になれる 」と信じて生きていたが、
自分は日本人だという現実を10歳で両親に突きつけられ、挫折。

その後、独学で写真を学び、2009年より単身アフリカへ。
アフリカをはじめとする世界中の少数民族を撮影、発表。
その唯一無二の色彩と生き方が評価され、TVや雑誌などメディアに多数出演。
2017年には日経ビジネス誌「次代を創る100人」に選出される。
同年、講談社文化賞(写真部門)受賞。

引用:オフィシャルサイト

ヨシダナギさんもフォトグラファーです。

ただ普通のカメラマンと異なるのは、アフリカなどの少数民族を専門とするフォトグラファーということ。

そしてその撮影方法は、現地人と同じスタイルになる、というもの。

つまり、現地人が半裸であれば同じく半裸になるし、現地特有の化粧をしていれば同じように化粧を。

もちろん食べ物も同じように食べます。

まっちゃんや設楽からも「大丈夫なの?!」という問いかけにも、「トイレに行く回数が増えるだけだから(笑)」と答えたり、かなりぶっ飛んでます。

でもやはりどうしても普通に写真をとってもよそ者感が出てしまうようで、現地人と同じスタイルになるというのはかなり理にかなっているよう。

ヨシダナギさんの写真は是非オフィシャルサイトにて見てみてください。

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最後に

いかがでしたでしょうか。

出演者は今後も追記していきます、どこよりもクレイジージャーニーの情報がわかりやすく載せれればと思ってます。

 

それでは!

 

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