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まんがでわかるD・カーネギーの「人を動かす」「道は開ける」を読んで

書評&映画 16/08/11
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会社で配られたので、読んでみました。

一度本を読んだことがあるのですが、やはりマンガはわかりやすいです。

備忘録として、重要なところを書き留めておきます。

人の荒探しはなんお役にもたたない。

人を動かす唯一の方法は、其の人の好むものを問題にし、それを手に入れる方法を教えてやることだ

まずあなたが相手に関心を持たないとすれば、どうして相手はあなたに感心を持つだろうか?

自分に誤りがあるとすれば、相手の言うであろうことを先に言ってしまう。
そうすることで相手は言うことがなくなり、寛大になる。

命令ではなく、暗示を与えるのだ。決して命令はせずに、自主的にやらせる。

最悪の事態を想定して対策を練る。
最悪の事態を受け入れる覚悟を持って、それを回避するように動く。

足りないものより、今あるものを数える

重要な仕事を遂行している人ほど、批判の対象になる。批判とは、裏をかえせば「無視できない」という屈折した賞賛であることを思い出す

疲れる前に休む。

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