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仕事にも辞め時がある?辞めるなら、頼られて去るのを拒まれるぐらいになってから

考えごと 17/02/28
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社内の人間が2人、会社から去ることになるというのを今日聞きました。

まあ辞めるのは全然構わないんですが、辞め方、タイミングというのにちょっと違和感を感じたので気持ちの整理も兼ねてまとめてみます。

辞め時にはタイミングがある

自分の中で仕事を辞める時ってある一定の基準があって、それを満たさないタイミングだと辞めることはしないようにしています。

例えば3年経つまで、とかも当てはまるんですが、それ以外にもタイミングってあると思うんですよね。

これは誰かに言われたのか何か本を読んだのかは覚えてないですが、カッコ悪い辞め方はしなくないと常日頃思っていて。

それの基準というのが、去るのを拒まれるぐらいの地位を築いてから辞める、というもの。

多分最初に就いた仕事の時に辞めたいと思い出した時に、それを考えながら過ごしていたのが慣れてしまっているからかもしれません。

後ろ指を刺されながら辞めると自信を失うことにつながる

僕は大学を出て正社員として働くまでに、大学に行きながらバイトをいくつか転々としていたのですが、そのバイトでは大体良い辞め方はしませんでした。

たいしてポジションも上がらないうちに、辞める。

そんなことの繰り返しだったので、働くのことに対してもネガティブなイメージが自分の中で凄いありました。

そういったことを繰り返していると働くことが怖くなるレベルで苦手になってたんですね。

だから就職活動は凄い自分の中で嫌でした。

そういったトラウマのような苦手意識があったので、その代わり正社員として働くからには徹底的にその反対をやってやろうと。

周りから逃げたと思われるのはどうでも良くて、自分が逃げたと思わないことが大切

今までの話を覆すようですが、どんな辞め方をしても、周りの人間は逃げたと思う人はいくらかは絶対に出ます。

でも問題は周りがどう思うかではなくて、自分が「逃げて辞める」と思うかどうかということです。

頼られている状態で辞めるということは、その職種である程度やっていけるということを意味します。

そうであればその仕事に対しては一定の評価はあるということなので、それは自信を持っていいはずです。

そこで初めて自分の力になり、次の仕事にステップアップができるんじゃないでしょうか。

同業種であれば自信を持って前職のことを語れますし、異業種であっても、自分は前職でこういったことをこういう風に努力した、と伝えることができます。

最後に

僕は基本的に何年も同じところにずっといる気はないし、同じところにいる限りは学べるだけ学んでやろうという気で仕事をしています。

なので自然に数年後には辞めていること前提で働いているのですが、そのタイムリミットが自分の中であるお陰で、踏ん張れているのかもしれません。

とりとめのない話になってしまいましたが、そんなことを思った日でした。

 

それでは!

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